腰痛・肩こり

腰痛とは

腰痛とは

腰痛とは、腰に痛みを感じる状態、症状のことです。
腰痛には筋肉由来の緊張製腰痛と、鈍い痛みを伴う慢性の腰痛があります。
筋肉を原因とした緊張製腰痛は長時間同じ姿勢を続けるなど、過度なストレスを強いられ筋肉が緊張することで引き起こされる腰痛です。
筋肉などにストレスが掛けられることで、常に交感神経が優勢になり活発化し緊張を強いられた結果、余計な他の筋肉などに力が入ります。
すると崩れたバランスを調節しようと腰の筋肉に負担が大きくなり、腰痛が発生します。
慢性型腰痛は、腰に日常的に継続した鈍い痛みのあるものです。

肩こりとは

肩こりとは

肩こりとは、肩が「重い」「だるい」「痛い」等の感覚を、総称して「肩こり」と呼びます。 
人間の頭の重さは体重の約8分の1で、 通常は背骨のS字カーブが頭の重みをうまく分散させています。 
しかし、長時間、悪い姿勢や無理な姿勢が続くと、 骨や筋肉に負担がかかって疲労してしまいます。
ほとんどは自然に回復しますが、循環不全により慢性化する場合もあります。 

腰痛・肩こりが起きやすい生活習慣

腰痛・肩がこる人にはいくつかの共通の特徴がみられます。

一定の同じ姿勢を取る時間が長い 。
一日のうち長時間(2〜3時間)運転する 。
一日のうち座っている時間が長い 。
脚を組んで椅子に座るクセがある 。
姿勢が悪く片方の肩だけが肩コリがする 。
足に合わない靴を無理をして履いている 。
運動不足である。(腹筋が弱すぎる、腹筋に比べて背筋が弱い)
筋肉の使いすぎ。
冷え性
骨盤のゆがみ